A Life in the Dreamtime

つれづれなるまゝに、日暮らし、硯(すずり)に向ひて、心に移り行くよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、怪しうこそ物狂(ものぐる)ほしけれ。

A Life in the Dreamtime 夢の中に住うかの如く
by mokeke 326
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森林公園びふかアイランドキャンプ場ですよ。
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    この連休、大雪山系のヤマに入るつもりでいたんだけれど、明日はどうやら雨らしい。今日は札幌から230キロくらい北上して只今、森林公園びふかアイランドキャンプ場@美深町@上川地方北部@北海道。久々に来たこのキャンプ場、フリーサイトで一泊300円。フリーサイトと言ってもそのまま車で乗り入れられるから実質、オートキャンプ場と変わらない。敷地内には町営温泉もあり施設設備も充実。一ヶ月の家賃9千円。そんな値段ですからね、長期キャンパーの常連さんと言う方々が結構居て、毎年、本州からもやって来ては一夏の間、ここに住んでいるようなヒトが実は結構居るんです。北海道にはそー言うキャンプ場が道東道北には結構あって、(タダと言うキャンプ場も沢山ある)顔見知りの常連さん同士はキャンプ場内で、ご近所さんとして協力しあって、平和に生活しているようですね。アタシはテントの中で一杯やりながら静かな宵。明日の予定は天気次第。(7月15−16日)

     

     

     

     

     

     

     

     

    森林公園びふかアイランドキャンプ場@美深町@上川地方北部@北海道の続き。土砂降りになった今日はヤマは諦め。トコロでこのキャンプ場、敷地内に水族館があるんですよ。道北の大河、天塩川沿いにあるこのエリア、かつて沢山のチョウザメが遡上したらしいのですが、激減した資源を回復させるために旧ソビエトから移入したチョウザメを地場産業として養殖。人工孵化にも成功し、チョウザメ館と言う養殖兼見学施設アリ。入館無料。チョウザメって(サケと違って)産卵のため河を遡上して、産卵後また海に下り、生涯複数回繰り返すとの事。そこで養殖チョウザメも帝王切開の開腹手術、キャビアを取り出した後、縫合して泳がせておくと数年後にまたキャビアを取る事が出来るらしい。手術するってのはスゴいよね。向かいの温泉施設のレストランでチョウザメ料理を出すけれど、キャビアは兎も角、(ムカシ、食べた事、ありますが)身は別段、美味くなかった記憶がある。まあ、泳いでいる姿を見るとあんまり食欲も湧かないしね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    | もけけ326 / mitsuru | | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | -









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